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望診法 4 目の周りからわかる事

JUGEMテーマ:漢方

 

≪目の周りから得られる情報について≫

眼の周囲のくまや充血の様子、顔の左右非対称からも情報が得られます。

 

「目頭の充血」は、心臓からの血流過多によって起こり

「目尻の充血」は、おもにストレスが原因により起こります。

 

「上まぶたの浮腫み」は、主に肝臓で処理することができない老廃物で

比重が軽いものが溜まった時に起きやすいです。

 

「下まぶたの浮腫み」は、腎や胃腸系の老廃物が溜まった時に起きやすく

比重の重いものが、原因の場合が多いです。

 

「眼瞼に脂肪ができている人」が健康診断を受けたら、脂質代謝異常が見られたり

または、肘や膝のブツブツができたり、アキレス腱の肥厚があるなど

体をよく観察すれば、病気のサインを見つける事が可能です。

 

医学では、身体的な所見を見る・聴診器で音を聞く

それで異常がありそうならば、精密医療機器で検査するのが通常でしたが

時代の流れというべきでしょうか、いつの間にか聴診や触診などせず

いきなり検査するような医療機関も増えて来ました。

 

古くから活用されている望診も、もっと伝承されるべきではないでしょうか。

 

望診法3 眼からホルモンの情報を得るには

JUGEMテーマ:健康

 

≪眼のある部分から、ホルモンの状態を推測する事が出来る≫

 

1、眼球の弧の部分のRadius(半径)を見てホルモン活性をみる

ホルモンが角膜に作用しますから、ホルモン活性が高い時には眼球の弧の部分のRadius(半径)が小さくなります。

具体的には ホルモン活性が高い人は 「夕暮れの時に眼を見れば 乱反射でキラキラとしている」ことなどがあります

ピルを内服すれば、眼球の弧の部分が膨らむ副作用があるくらいです。

ホルモン活性のある漢方薬やサプリメントを飲めば、輝きのあるきれいな眼になりますよ

印象に残る顔の方は眼が違うんです

 

2、何故、眼でホルモンの活性がわかるのか?

粘膜の潤いに関係 ➡ プロゲステロン

角膜の弧のカーブ曲線 ➡ エストロゲン

 

3、眼の周辺から情報を読み取る

*クリっとした目  *潤っとした目  *艶やかな目

 

4、眼のほかに、ホルモンの情報をえるには

*山根(サンコン) *鼻筋   *下顎

 

 

子宝の相談に応用する場合は

食材の持つホルモン + 良い油 なども利用する。

 

 

望診法2 眼から肺の情報を得る

JUGEMテーマ:健康

 

眼から何をみるか・・・

≪白目の部分からは、肺の状態が推測できます≫

 

粘膜の潤い成分「セラミド」を構成している、脂肪酸に着目します。

目の粘膜は、真っ白い上の薄い膜です。

セラミド構成脂肪酸の吸光度の変化で色合いが変化します。

 

不飽和脂肪は、少し油っぽい色合いがあるのに対して

飽和脂肪は透き通っています。

 

栄養状態が悪い時や、酸化が激しい時は、オレイン酸がステアリン酸に変化したり

オレイン酸の代わりに、パルミチン酸がセラミドを構成します。

 

不飽和脂肪から飽和脂肪酸になると、白目が真っ白に見えます。

 

飽和脂肪のセラミドは、撥水性と保水性が悪いので、肺の膨らみが悪くなります。

肺が膨らむ仕組みとは、肺の表面の潤い成分セラミドによるサーファクタント作用によるものです。

 

だから目の色を見て、肺が悪いかも?と推測がつくのです。

 

望診学とは、漢方の診察方法の一つで視覚を用いた診察の事です。

ほかに、耳診(聴覚と嗅覚を使った診察)、切診(触覚を用いる)

問診(患者様から聞いて情報収集)など、様々な方法を使い不調の

原因を探っていきます。しかし、あくまでも情報を得るための

手段のひとつで、体質を確定するものではありません。

 

 

望診法1 眉間からの情報

JUGEMテーマ:健康

 

望診学とは、漢方の診察方法の一つで視覚を用いた診察の事です。

ほかに、耳診(聴覚と嗅覚を使った診察)、切診(触覚を用いる)

問診(患者様から聞いて情報収集)など、様々な方法を使い不調の

原因を探っていきます。しかし、あくまでも情報を得るための

手段のひとつで、体質を確定するものではありません。

 

顔を見て体質がわかる!は、不思議だとか占いのように思っている方も

多いですが、占いなどではありません。

治療に用いられる正式な診断方法のひとつなのです。

その方法で体の状態がわかるのはなぜか?

それは、生理学の応用だからです。

 

≪眉間にはたくさんの健康に関する情報があります。≫

*うっ血 *虚血  *うっ血、虚血の混合

*血液の状態(酸素分圧の違いによる各部分の色あい)

*体臭  *声のトーン

 

眉間が膨らむときには 心臓からの血流過多でうっ血が起きている場合が多く

眉間がくぼむときには 虚血が多い

またおでこのしわなどからも 脳への血流がいい 悪いが推測できます

 

 

 

 

 

 

顔チェック
 健康を保つ、美しくなるためには
まずあなたの体質をきちんと把握する事が必要です
体質がわからないと何を飲めば良いのか?
どのような養生法をとればよいのか?

「顔」チェック
あなたの五臓の機能を知る上でとても大事な情報です

その前に五臓の作用について

「肝」は 血液の貯蔵や再生などにかかわります
     「顔」には「目」の黒目の部分や上まぶたなどに
     状態があらわれます

「腎」は 水分代謝やホルモン合成にかかわります
     「顔」には 「目」の周りの「むくみ」や「たるみ」、
     「しわ」や「くすみ」などに状態があらわれます
   
「脾」は 消化や吸収に関係しており
     「顔」には 「肌のつや」、唇、目の際に状態があらわれます

「肺」は 鼻や喉、気管支、皮膚、粘膜などに関係し
     「顔」には 「毛穴」「くすみ」「にきび」として
     状態があらわれます

「心」は 全身の血液の状態をあらわし
     「顔」には 「眉間」や「目」に状態があらわれます


この五臓の機能が 弱いか強いかにより 
顔立ちや顔色が変わったりしますし
「むくみ」「しわ」「しみ」「にきびなどが
できやすい、できにくいが決まります

漢方のイナイでは まずあなたの体質を判断し
体質にピッタリの漢方薬を処方します
体質はお電話ではわかりませんので
必ずご本人がご来店下さい!!
肺体質は
カラダの上でもなく下でもなく
カラダの中心部に血流が良いタイプです

この体質は
 肺や大腸、皮膚のデトックス能力が高いのですが
 肝や腎のデトックス能力が低いので
 「脾」や「肝」、「腎」が弱ったり、タバコなどを吸って
 「肺」に負担をかけると弱い場所がすぐにわかります

 肺体質の方が衰弱すると
ヾ蕕白くなる
¬椶稜鯡椶良分が 魚の目のように「真っ白」になる
8角から耳下が黒っぽくなり「ほほがこけて」見える
げ漆亜舛△瓦砲けて「赤いにきび」ができる
ス△腫れやすく、風邪を引きやすくなる
ι,寮茲黒っぽくなる
背中や腕にムダ毛が生える



脾体質は
 昔から「脾」の弱い人のことを「ひよわ」と言います
「脾」は胃腸の機能を表します
正確に言うと「脾体質」というのはなく
「脾」→「肺」 「脾」→「腎」などに「脾」が悪くなると
他の臓器に負担をかけますので
「脾」が弱りやすい体質について解説します

日本人は子供の時から
鼻が高いという子供はほとんどいません
鼻は軟骨でできています
胃腸が強いと 
食物からのミネラルやムコ多糖などの吸収が高まり
鼻筋が太くなり、鼻が高くなります
当然皮膚がしっかりします

脾が弱ると
ヾ蕕黄色っぽくなります
△△粥措下にかけて「たるみ」ができます
L椶里佞舛ピンク色になり、少し「むくみ」ます
とが弱く敏感になります
ゼ鵝△劼粁◆内ひじ、お尻(肛門付近)が痒くなりやすくなります
μ啖蠅開きやすくなります
Ю戸が長引きやすくなります
痩せすぎか水太りになりやすい
冷え性や貧血になりやすい
左の目の下が「むくみ」やすく、「くま」が消えない

このような症状が現れてきます
放っておくと「腎」「肺」体質などと複合してきます

「脾体質」は主に 皮膚粘膜や鼻や目の形などを見て判断します
大まかに言うと 目鼻立ちは童顔です
腎体質は
腎体質は 女性に多い体質で
顔つきは大きくパッチリとした目が特徴です

血液の流れを横隔膜を中心に上下に分けた場合に
下向きの血流が優位な体質です

下向き血流が優位な為に
腎や生殖器に血液が優先して運ばれます
お腹の下部への血流が良く
上半身に向かう血流は優先されないので
「肝」「肺」に負担をかけない事や
「冷えないように」する事
下半身の血流を悪化させないようにする事が大切です

腎体質の特徴
‖腓くパッチリとした眼
⊆は小さめ
H毛は細め
じや鼻は小さめで薄い
ヌ椶硫爾砲まができやすく、まぶたがむくみやすい
μ喩韻蝋い
     

元気な時は問題ないのですが
冷えたり、睡眠不足に弱く
腎が衰えると

“臟器のトラブルや生理が遅れる
△爐み、くまがとれない、小じわが多い
H茲譴笋垢、回復力がない
ご┐りで低体温
ズ玄が聞こえにくい
Ε検璽検次▲競錺競錣箸い耳鳴りがする
Щや骨がもろくなり、髪の毛が細く弱い
夜中に目が覚める

漢方薬には 補腎薬が数多くあります
女性は腎体質の方が多く
「漢方薬は女性が美しくなるために作られている」といっても
過言ではありません!!
男性が補腎薬を飲むと精力剤として作用します




肝心体質は
肝と心体質の方は 男性に多いタイプであり

血流を横隔膜中心に上下に大きく分けると
上向きの血流が優位な体質です

顔つきは
■鼻筋がしっかりししている
■目は小さめで 黒目の部分が多い
■眉毛は 太くしっかりしている
■耳は大きめで福耳
■口や鼻はしっかりとしていて厚め

本来元気な体質ですが無理が利くカラダのために
血液がドロドロになりやすく、
カラダ<臓器が強いため
カラダのあちこちが壊れてしまいます

肝心体質の方が弱ると

,海瓩みが蒼くなりやすく、片頭痛がする
¬椰からほほにかけて「しみ」ができる
上まぶたの目頭側に 白いぶつができる
ご秬哉莽、視力低下や充血
タ欧弔がわるく、イライラしやすい
κ忘れが多く、肩こりがひどくなる
Ф敍や関節炎が起こりやすくなる
┳曚論屬い目の周りは青く血圧が高くなる