遺伝する体臭は

 

腸内の不調は体臭の原因になります
腸内細菌は親から引き継ぎ遺伝しますので

家族はよく似たニオイを発しています

その人が受け継いだ 腸内細菌が元気を失ったときに体臭が起こります

腸内細菌が元気になれば体臭が消えるという事です

腸活にはセルピュアαがお勧めです

 

わきが体質の人には特徴があり遺伝します 
ー垢が湿っている
下着のわきの部分に黄色いしみがつく
 
2搬欧砲錣がの人がいる


´↓はわきがの人に多く、アポクリン汗腺が多く、
くさい汗の量も多いと言われています。
中からのケアも大切ですが
外からは「シースカイジェル
汗腺の中の脂肪酸エステルが分解しないようにケア
抗酸化力の強い「あらいはま石鹸」で脂肪酸エステルを
排泄すると臭いがましになります

 

 

欧米人は日本人に比べてアポクリン汗腺の数が多く
アポクリン汗腺の大きさも違うそうです
わきがの人のアポクリン汗腺は発達して大きく、
平均してそうでない人の3倍くらいあるといいます。 
アポクリン汗の成分にも個人差があり、           
わきがの強弱は成分の違いに関係しています


わきが体質の方は
カラダの毒素を便や尿から排泄する能力が弱く
汗腺から排泄する体質なので
漢方薬を服用してもある程度までしか治りません
漢方薬は各臓器の機能を高め 
便、尿からの毒素排泄を助けます

わきがの手術をした人
汗腺を手術した為に脇から排泄していた毒素が
首や顔、頭から排泄されてしまいます

漢方薬を服用しても完全には取りきれませんが
止めてしまわずに続けてください


 
 

梅雨に悪化する体臭

梅雨に入り湿度が高く高温の日には臭いを感じやくすなります。
冬場はニオイが遠くまで届きますが、夏は近くで強烈なニオイがするのが

季節でのニオイの伝わり方です
★あなたの周りで「いやな顔」している方はいないでしょうか? 
例えば 
スーパーのレジ待ちや、ATMの順番待ちで、前の人が自分の方を振り返る
自分が行く先々で周りのヒトが咳飲んでいる


気温が高いと匂いを感じやすくなります
気温が高いと、匂いを持つ物質から匂い分子が揮発し、嗅粘膜に届きにくくなるからです
さらに、湿度が高いと 本来は気化して放散していた臭い物質が
気化せず毛穴に残り汗に混じり、今までとは違う複雑な臭いに変化し部屋に漂います

このような時期はまず「デトックス」「リラックス」が必要です
臭いで悩む方には この季節が一番 嫌な時期です
漢方薬を飲んで乗り切りましょう!!

 

 

 

 

 

 

体臭が消えるまで・・・

臭いにおいは 急には消えません!!
自分の体質が 陰性なのか?陽性なのか?
この2点だけでも知りましょう!!


陽性の臭さは 
油の酸化した「におい」が多く 「おぇ〜と」なるにおい、
鼻にツンとくるにおい、酸っぱいにおいなどがあります

陽性のにおいの特徴は 適度な醗酵を通り越した酸化臭です
不快度数は高くても、ヒトはこの「におい」を一過性にしか感じません
体質が陽性ならば カラダを冷やす食べ物で快方に向かいます

体臭が良くなる時には 

焦げたニオイが酸っぱいニオイに変化

油臭いニオイはツンとした刺激臭に変化など

ニオイが変化してから良くなります


陰性体臭の場合は、カラダを冷やす食べ物を食べると、いったん快方に向かい
後で更に悪化しますので注意してください

陰性臭とは
カビのような「におい」、水の腐った「におい」
タンパク質が腐敗したような「におい」の事です


 

 

毎日違うニオイがする PATM(パトム)

PATM(パトム)は、自分がいるだけで周りの人がくしゃみをしたり、喉に違和感を感じます。

つまり、自分が周囲の人たちにアレルギーを引き起こしているような症状です。

PATM(パトム)の症状は、 雨の日や湿気が強い日には手からニオイがでます

乾燥した日には、生臭いようなネギ系の臭い発し、周りの方が鼻を啜るような仕草をする。

また、身体から焦げ臭い臭いがして、時々知人から何か焦げ臭い臭いがすると言われる
冬場は頭皮が脂臭かったり、ワキ臭もする(耳垢がやわらかく、服がワキの部分が黄ばむ)

汗をかくと臭いが増し、脂臭い臭いと生臭い臭いと
なにか薬品のような刺激のある臭いがして、外に出歩くと咳払いをされたり、鼻を啜られたり、
鼻を刺激するのか鼻を掻く仕草をされる
家族は 臭いは感じられないといいますが、前に時々埃っぽい臭とかシップ臭がすると言われた
人間ドックを受けて尿検査で細菌でひっかかったものの、問題なしと言われ、他の項目も異常ない

鼻からも何か異臭がするので、耳鼻科に行ったところ、急性副鼻腔炎で薬をもらいましたが、

異臭だけは改善されず、漢方サプリメントや食生活も見直しを図りましたが、一向によくなりません。
この体臭をなんとか・・・ 

 

PATM(パトム)の症状がある場合は専門医の受診をお勧めしています
PATM(パトム)は、カラダの中からではなく、生活環境にも原因があるようです
 

「わきが」と臭い

わきがの手術をし 
それ以降・・人から臭いの反応がすごくて外に出にくくなった
わきがの臭いも残っているし・・・
お風呂上りや暖房で暑くなった時に
背中から皮脂の臭い 油っぽい加齢臭みたいな臭い)

たばこの煙や排気ガスのすごいところでは、
肩と上半身から焦げくさい臭いがする

食後30分から1時間位して 
そのとき食べた食物の臭いが腕の付け根からする
さらに生理の時は「おりものの臭い」と「生理の臭い」が気になる
 
「わきがの手術」でリンパが切除されて、
このようなことが起こる可能性があります
 ←「わきがの手術」が悪いわけではありません

臭いにおいは元から断たなきゃダメ♪♪ なのです

■臭いとは?
細胞で発生した老廃物は分別されて、
静脈とリンパに分かれて心臓にもどります
静脈血は 肝臓→肺→心臓に帰るルートと
肝臓を経由せずに肺→心臓に帰るルートがあります
肝臓は便として 肺は呼吸ガスとして老廃物を排泄しています

腎臓は水溶性の老廃物を細かいフィルターで処理しています
フィルターが破壊されたり、詰まる事がないように
腎臓には 肝臓や肺で浄化済みの血液が供給されています
そして尿として老廃物を排泄しています
これが大まかな老廃物処理システムです

そのほかは腸菅表面リンパで処理されたり
膨大な表面積がある皮膚処理されます
その最終処理物が臭い物質なのです
処理済み物質が体内に蓄積すると病気になります

「におい」が出ることは 本人さんにとって辛い事ではありますが
免疫力が働き 自浄システムが作動しているから起きている事を
忘れないで下さい!!

体質を知った上でないと改善方法が決まりません・・・

 

 

あなたの浮腫み…臭ってます!

むくみ体質の人は、「水毒」がカラダにたまっています。

そのむくみは、体臭の原因になります。

また過去に肥満経験があり体重が増減している方も同じです

 
太った時に細胞が脂肪を貯蓄する部屋ができますが
 痩せた時には脂肪がなくなるので
 細胞の周辺には袋だけが残ります
 通常であれば 水分は入り込めないのですが
 油と水が複合したものならば その袋に水が入ります

 むくみ体質の体臭の特徴は、ろうそくのような臭いホコリっぽい臭などです
 またむくみ体質 + 自律神経失調になると 臭いが悪化し
 刺激臭ゴムのような臭いなど様々な臭いが入り混じり始めます
 
 


食べても太りにくく、痩せているのに
二の腕、下腹、あご下に肉が付いている方も注意
  
 
細胞の周りに「セルライト」ができていて
 極端に言うと 小さなペットボトルを無数に付けているようなもの
 味の濃いもの化学調味料などが入ったものを食べると
 すぐに水が蓄えられ「むくみ」を起こします

 頭から 水が古くなった臭いがしたり、周りのヒトがせき飲んだり
 息から生臭いにおいがしたり、生理の下り物が鉄臭かったりします
 

 冷えや自律神経失調の方が多く、抗うつ薬を飲んでいる場合
 薬のにおい(鼻にこびり付くようなにおい)が 
 頭や汗、または尿から放出されます
 

 

 

冬場に悪化する体臭

JUGEMテーマ:体臭、加齢臭、ワキガ、口臭、ペット臭まで 追放!

体臭は普通は夏に悪化するものと思っていませんか?

冬になり湿度が下がると
部屋の反対側にいる人が咳き込んだり
不快な顔をすることあります
夏場よりも冬の方が体臭は遠くまで届きます


刺激臭、加齢臭(陽性臭)は 瞬時に遠くまで臭います
むれた臭い、まとわりつく、引っ付き臭(陰性臭)は
なかなかカラダから 離れなくなります


また臭いが気にするあまり
1日2回以上髪の毛を洗っている人ほど
体臭は酷くなります
頭皮は洗った方が良いですが
髪の毛に関しては2日に一回程度で十分です
髪の毛には 毛の表面を保護するために
キューティクルがあります
キューティクルを痛めてしまうと枝毛ができたり
他人の臭いを引き付けたり
自分の毛根から発した陽性臭が残ったりします

顔に臭いがこびりつく人もあります


顔の臭いが気になる方は シンプルなケア
洗顔料 化粧水、乳液、美容液を使うパターンを改め
あらいはま石鹸とシースカイジェルに変えてみてください

体臭が消えない!!陰性体質

自分の体質を無視して何かを服用し続けた為に
陰性体質の方がどんどん陰性になっていく事があります
(陽性体質の方は問題ありません)
陰性体質の方が間違えた養生方法をしていると
老廃物筋膜リンパにたっぷり溜まってしまいます

しかし、漢方薬を服用して
血液を動かして陰性→陽性にしようとすると一時的に
「におい」が外に出てしまいます
「におい」がましになるサプリメントや漢方薬はあるのですが・・・
陰性体質が治るわけではないので
「におい」の元が少しずつ蓄積されてしまいます

陰性体質の方は老廃物の処理能力が低いために
一時的に効果が出ていた処方でも、続けて飲んでいるうちに
だんだんと効果が出なくなるのです
(においがある=老廃物です)
これが外に出せないという事は大変なことです

腸から「おなら」や汗腺から「におい」
皮膚から「にきび」「湿疹」が出るのは
体表面に表れるカラダからの廃棄物なのです
視覚、嗅覚的には不快ですがこれらは病気ではありません
ところが外に出せない老廃物
五臓骨髄神経にまで障害を引き起こす可能性があります

その前兆が
自律神経が乱れて睡眠障害やマイナス思考になる
低体温になったり(←男性でも手足が冷える)
性欲がなくなるなど・・・たくさんあります

サプリメントや漢方薬を体質を間違えて飲んでいると
陰性体質をどんどん悪化させてしまうのです

 

頭のてっぺんから臭いが!!

 

加齢臭いは 「こげ臭い」、「脂が酸化した臭い」がするのは
腸や肝臓の機能が関係しています (陽性体臭)

腎の機能が低下すると
頭のてっぺんから「水が腐ったような臭い」「油と水が混ざった臭い」など

表現し難い臭いが発生します 
では何故 頭のてっぺんからなのか・・・

これが陰性体臭と呼んでいるものです
血液中の老廃物で肝臓で処理できなかったものは
耳の後ろから出てきますが
腎臓で処理できなかった水溶性の老廃物
血液中に溶けたまま 血液脳関門を通過してしまいます

脳には栄養素となる物質だけ入り、異物は弾き飛ばします
頭頂部から排泄される為に
頭のてっぺんの臭いは主に腎に関係していると言えます

ただし肝臓が悪くなり アミノ酸代謝が異常をきたすと
アミノ酸代謝物も水溶性のために脳関門を通過します
腎からの臭い、肝からの臭いが混ざり合い
「複合したにおい」になります

なかなか治りにくい体臭です

 

 

 

口から「うんこのニオイ」がするのは

 腸が悪くなると 口臭や体臭がひどくなる事は
一般の方にも知られるようになってきました。

口から、うんこのニオイがするという場合もあります

当ホームページでも取り上げていますが
「尿の臭いがきつい」「子宮からのおりものの臭い」「便臭」が
気になる方は 
息も臭くなる場合があるという事実です

そんなことはあるのか? あり得ます

動画解説参照

■心臓から出た血液は総腸骨動脈から分岐した内腸骨動脈を通り   

子宮、
膀胱直腸に流れ込みます
折り返しは直腸静脈、子宮膀胱静脈が内腸骨静脈をとおり
肝臓を経由せずに心臓の戻ります
直腸、子宮、膀胱で処理できなかった老廃物
心臓を経由してに入ってしまします
そしてでも処理しきれないものが 
「臭い」として、もしくは吹き出物として表れます
これは病気ではありません
悪いものがカラダの中にとどまらない様にする防御反応です