アトピー その1 ステロイド

病気になると薬を飲もうとしますが、
「自然治癒力」を利用すれば
病気にならないカラダに戻ります

アトピーもそのひとつです
アトピー性皮膚炎と聞くと
難病で一生治らない病気のように感じてしまいますが、
まず体質改善や食生活や生活面を見直す事です
   ←自分が努力して治す病気です

アトピーアレルギー体質
老廃物や異物
臓器が処理できる能力を超えた時に発病し
臓器の機能(皮膚の能力を含む)を取り戻せば
治る方向に進みます

きちんとした栄養素をとり、運動し、
十分な睡眠を取る事が基本です!

■ステロイド
  ステロイド軟膏は確かに治りが早まるので、
  炎症のひどい箇所がある場合では効果が期待でき
  短期間の利用なら問題ないと思います

  ステロイドは 末梢血管に流入する血液量を低下させ
  末梢で起きている炎症を鎮めます
  末梢に溜まった異物や老廃物に対して
  免疫細胞が集結し貪食、顆粒球など分泌し
  炎症が起きます

  ステロイドを使用している間に 過剰な免疫反応が収束します
    しかし、ステロイドの利用方法を間違い、
  炎症を起こす度に、ステロイドに頼ると
  皮膚への血流量が低下し免疫力も低下します
  そのために感染症を起こしやすくなってしまいます

  プロトピック軟膏(免疫抑制剤)については
  土佐清水病院http://www13.ocn.ne.jp/~tshp/参照

■サンドバス
  ステロイド治療で破壊された皮膚を蘇生するのに
  土佐清水のサンドバスがいいですね
  サンドバスに入った直後のケアが大切です
  入浴後にすぐに 保湿し、保湿した水が保てるように
  保護する必要があります

  ☆SOD様食品をを飲む事で
  アトピーが良くなる方もありますが
  何かを飲んだら治るという考えは持たず
  中からのケア、外からのケア、
  生活習慣をきちんとし自分で努力しましょう!





  

アトピー その2 ステロイドの離脱

アトピー性皮膚炎はステロイド治療が一般的です
「ステロイドには副作用がつきもの」と思い、止めようとしても
ステロイドは習慣性が強く長期的な利用を続けている場合では
薬物が体内から消えるまでの期間は
強い離脱症状に悩まされます。

ステロイドを止めると薬で押さえ込んでいた症状が現れます
これは 当然です

ステロイドをやめて保湿力の強いゲルに変えたり
クレイローションなどを使うようになると好転反応が起こり
一時的に肌のトラブルを起こす事もあります
クレイが体の中の毒素を吸着したり排出します
クレイは お肌が自然の力を取り戻すのをお手伝いします

漢方薬は皮膚に溜まった毒素の排泄を促すので
 

リバウンドが少なく少しでも短期間に
改善できるように手助けしてくれます




 

アトピー その3 スキンケア

アトピー性皮膚炎の皮膚の特徴は
 乾燥して赤くなり、白い粉をふいたようになり
 強い痒みを伴います
 ←リン脂質がむき出しの状態です
   天然セラミドミネラル原液
   お肌に合った植物オイル
皮膚を保護しましょう!

 ☆ゲルやクリームを
  いきなり塗布すると、かゆみがひどくなりやすいので
  きちんと皮膚を保護してから塗りましょう

 アトピーは慢性化すると
 皮膚が次第に厚くなり鳥肌状になったりします
 ←ステロイドの弊害の場合も

 この段階は皮膚に老廃物が蓄積しています

 スマーティーに入ると 痒くなりやすいですが
 一度はきちんと老廃物を出してしまう事も大切なので
 きちんとした汗のかき方をできるように
 アドバイスしています


 アトピー性皮膚炎は接触性皮膚炎も起こしやすく、
 黄色ブドウ状球菌により「とびひ」発症することも多くあります
 これは、皮脂が酸化されて脂肪酸に分解され
 脂肪酸が球菌のエサになっている状態です

 きちんとしたスキンケアを覚えましょう!
 


アトピー その4 皮膚の水分量

 正常な皮膚の水分量は

きれいな肌とは“正常な皮膚”
潤っているのが正常な状態です。
人の体は皮膚で被われ体液の蒸発や洩れを防ぎ
表皮最上部の角質層で、0.03mm程度しかありません

水分が補給できているとは限りません!
水分チェッカーにて測定するとよくわかります

 水分1水分2

油分の多いファンデーションを使用していたり
ステロイドを外用している方ほど
角質層が薄く 水分量が少ないです

☆20パーセント以下は要注意

アトピー その5 予防

 正常な皮膚表面は「弱酸性」です。
表皮の最も外側は角質層で、
汗腺と皮脂腺からの分泌物とミックスされて
「皮脂膜」を形成しています

「皮脂膜」の働き

   1:皮膚表面での細菌の繁殖や内部への侵入を防ぐ


   2:紫外線を防ぐ


   3:皮膚表面の水分の蒸発を防ぐ


「皮脂膜」の機能が低下すると

   
ヾ鏡症を起こしやすい

   △ぶれやすい

   シミができやすい

  

 「皮脂膜」の機能低下させるもの

   鉱物油(重金属などを含む)
    ハンドクリーム軟膏の基剤に多く含まれます

   色素(化粧品)
     顔料にも 石油由来の色素が多く使われています

   ステロイド
     アトピー治療などでステロイドを長期使用すると
      著しく機能が低下
します

   
ボディーソープ

    ☆石鹸で洗顔すると ゴワゴワしますが
     これは 皮脂膜と石鹸の成分が反応し硬くなっただけで
     肌が痛んでいるわけではありません!
     ボディーソープは合成界面活性剤が多く含まれている
    場合がありますので 使う前に成分を良く調べましょう