ニキビに効く 洗顔〜化粧

JUGEMテーマ:ニキビ(にきび)治療


ニキビこそ シンプルなケアが大切!
一番のニキビ対策の基本は、毎日の洗顔と保湿です。


 

石鹸や洗顔料、化粧水が悪いとニキビで亀裂の入ったお肌から
石鹸や洗顔料、化粧水の保存料や添加物が入り込みます。

朝のお手入れ


基本は、ぬるま湯でお顔をジャブジャブと洗ってください。
 

思春期の方や、オイリー肌の方、夜のケア強い油性のクリームや

浸透の悪いオイル等を使った時は、石ケン素地と水だけで作られた

さっぱり透明感の出る虎杖(コジョウ)石鹸を使用します。

 

乾燥の強い方や敏感な方は、純石鹸素材に油分が配合された

あらいはま石鹸を使用します。

 

どちらもネットを使用して、水分の少ないモコモコ泡を作り

押し洗いをします。

 

 

ニキビ肌には、スクラブ入りなどの洗顔料は刺激が強すぎたり、
お肌を傷つけてしまうので気をつけましょう。

 

● 洗顔料をよく泡立てることによって、泡が手と顔の皮膚の接触をカバーして

 刺激を和らげてくれます。よく泡立てることで、すすぎも早く

 お肌に刺激がかかりにくいです。

 

●洗顔で大事なのは、押し洗いのように軽くやさしく洗う事です。

 ゴシゴシと何度もこすったり、時間をかけて洗うのは

 お肌に余分な刺激を与え、お肌トラブルを引き起こし

 かねません。

 

 

●すすぎが終わったら、清潔なタオルで押さえるようにして

 やさしく水気を拭き取りましょう。


●そのあとは、基礎化粧品で仕上げます。


夜のお手入れ


クレンジングで、メイクを落とします。

基本

クレンジングと洗顔が一緒になっているものはお薦めしません。

ファンデーションの油性を、クレンジングの油性で

浮き上がらせ落とします。

その後、クレンジングの油分を洗顔料で落とします。

この工程を省くと、毛穴に汚れが溜まりくすみ肌の

原因になります。

 

使用したファンデーションの種類により、クレンジングの種類を

選択します。

 

ウォータープルーフのように、なかなか落ちない

ファンデーションやカラー類、強い日焼け止めを使用時は

オイルタイプのクレンジング。

 

通常のファンデーションや弱めの日焼け止めなど使用時は

ミルクタイプのクレンジングを使用します。

敏感肌の方は、ナチュラルクレンジングミルキーを使用します。

 

夜の洗顔も、朝の洗顔と同様に石鹸を使用した洗顔をします。

クレンジングの油分を取ろうと、ゴシゴシ洗いは

お肌に刺激を与えます。

しっかり固いモコモコ泡を立て、やさしく

押し洗いをしてください。

 

その後は、基礎化粧品で整えます。

 

スカイローションを使用することで、毛穴の皮脂やアクネ菌の

バランスを取り毛穴を引き締めてくれます。

また、化膿したようになったニキビの炎症を抑えてくれます。

材料まで無添加のスカイローションは、お肌に刺激がないため

二次的な肌トラブルをおこしません。

毛穴の汚れの酸化を還元するので、透明感が期待できます。

 

スカイローションでケアしたあと、γ-リノレン酸が豊富な

浸透性の良い美容オイル炭酸スカイビューティーを

薄く使用します。

お肌にできた細かな傷を素早く修復して再生し、ニキビを

出来にくい肌に導きます。

浸透性が良いので、着け心地は軽く、ベタつかず

サラッとします。

 

最後に、シースカイジェルクリームを使用します。

ニキビ肌の方も、水分は少なく乾燥しています。殆ど水分で出来た

シースカイでしっかり保湿します。

お肌の保護も出来るタイプなので、クリーム等は

要りません。

オールインワンジェルタイプで、簡単です。


メイク

ニキビやトラブル肌の時は、特殊な使い方をします。

まず、パウダリーパクトを使用し、毛穴が呼吸できる

スペースをつくります。

その上から、アンジェラエッセンスファンデーション

または、アンジェラケーキでメイクします。
ホワイトリリーのエッセンスファンデーションは

セラミドが入ったお肌に優しいファンデーションです。

 

ニキビの種類

 

 

 1、ニキビの初期の段階は

 

 

毛穴の中に角質や皮脂が溜まっている状態
見た目には正常な皮膚の色と変わりません。

 

石けん素地と水だけのシンプルな

石鹸だけで、ケアができます。

 

2、皮膚に赤い発疹が

   ポツポツとできるニキビは

 

 

皮脂の過剰分泌により、毛穴が詰まり
皮膚の「アクネ菌」が増殖しています。

 

アクネ菌が皮脂を分解し

刺激のある「遊離脂肪酸」を作り

炎症を引き起こします。

 

毛穴の皮脂とアクネ菌が、毛穴を大きくします。

 

スカイローションの使用により

皮膚上の菌のバランスを整えて

更に、毛穴を引き締めるケアがお勧めです。


オイルクレンジングで皮脂を取りすぎて

お肌が、荒れてしまった時には
 

皮脂膜を保護するあらいはま石鹸を使うと

過剰に皮脂を取り過ぎません。

 

3、炎症を起こし、赤く腫れあがって
   毛穴にクリーム色の、膿が溜まって

   化膿したニキビは

 

ここまで悪化してしまうと、多くの場合は
ニキビ跡のクレーター色素沈着が起こり
赤や茶色のシミのような跡が、残ってしまいます。
 
クマ笹スキンケアバスエッセンスは

お肌のケアとしてもご使用できる優れ物です。

 

水で、100倍希釈液を作り

お肌に化粧水を付ける要領で塗布します

 

クマザサ葉成分が、炎症を抑えて保護する

役目をしてくれます。
 

4 黒くなってしまったニキビは

 


皮脂と古い皮膚が、「酸化」して
毛穴が開き黒く見える状態です。
 
酸化した油を「還元」してくれる

スカイローションでケアをすると

透明感のある皮膚に戻り

毛穴も引き締めてくれます。

 

ニキビができる場所で原因が違う

 

1口の周り

上唇〜鼻の間にできるニキビ
 

偏食などによって胃腸

特に「胃」が弱っていると出来やすくなります。
 

消化機能が落ちている事が原因と考えられるので

夜、遅い時間に食べない事が大事です。

 

必要に応じて、漢方薬で消化機能を高めましょう。
 

このような時は、胃が荒れている場合が多いため 
ビタミン剤は、飲まない方が良いでしょう!


 

下唇〜アゴにかけてのニキビ
 

直腸で発生した、老廃物が原因で

主に右アゴに多く出来、なかなか消えないニキビです。

 

肝臓や胆嚢の解毒がスムーズに出来ず

負担がかかっている場合に出来やすいです。

 

右アゴに多く発生するニキビは

外部(皮膚上)からのケアをしても良くならずに

出たり消えたりを繰り返します。

 

腸のデトックスが必要な、ニキビなのです。

 

肝臓や胆嚢の解毒能力を補助してあげれば

徐々に改善してきます。
 

 
2、鼻先や小鼻、鼻の下
 

生理前や高温期に悪化するニキビで

ホルモンバランスが関係しています。
 

漢方薬で、ホルモンのバランスを取りましょう。
 

「コメド」よ さようなら!!

 

角栓(コメド)とは

ニキビ予備軍であり、ニキビの芯のことです。

「コメド」は
分泌過剰になった皮脂と

古い角質とが混ざりあって形成されます。

 

「コメド」が毛穴を詰まらせると 
白コメド(白ニキビ)や

黒コメド(黒ニキビ)になります。


 

 

「コメド」の撃退方法

\顔がきちんとできていますか?
 
洗顔直後でも、皮膚の表面がヌルヌルする石鹸は

苛性ソーダが残留している可能性が高いです。

すすぎの簡単な石鹸に変えましょう。
 

シンプルな成分の「虎杖(コジョウ)石鹸」

お勧めです!!
 

乾燥肌や敏感肌の人は、オイル成分が配合された

「あらいはま石鹸」がお勧めです。
 

黒にきびや、肌のくすみが気になる方の保湿には 

還元作用のある「シースカイジェルクリーム」が

お勧めです。

 

ブラックライトで顔を観察すると、酸化された皮脂が

オレンジ色に光って見えますよ(^^)/

 

内臓が冷えてないですか?


 

胃腸が冷えて、消化不良の状態が続くと

「コメド」の原因になります。
 

食前に完熟リンゴ酵素の「セルピュアα」を10ml程飲み

しっかりとだ液を出して、消化を助けてあげることで

「コメド」を中から、撃退しましょう!!
 

 

ホルモンのバランスが崩れてないですか?
 

女性ホルモンのバランスが崩れると
「コメド」や、「シミ」が出来やすくなります。


漢方薬が、ホルモンバランスを整えて

「コメド」の形成を抑えます。



ぬ脂の多いものを、よく食べていないですか?


 

ガジュツや真昆布の入った「恵命我神散」を服用し

胆汁分泌の促進を促し、油脂の分解を助けましょう。
 

また、青汁なども飲んで、血液をきれいにしましょう。

 

 

ニキビの根本治療

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ニキビの根本の原因は・・・
 

内臓疲労が関係してる?

 ^澆竜’修弱い体質
 ∝恒佞簔製舛諒泌が悪い
 D夏盧拔櫃離丱薀鵐垢悪い
 て眤,硫硬戮低い
 ナ愴

 

 

 

腸内環境が乱れ、悪玉菌が増えると
食物を分解してできる
「インドール」や「スカトール」などの
毒素が、腸から吸収されて血液に取り込まれます。

 

 

「インドール」や「スカトール」が

血液に取り込まれると、肌荒れやニキビの原因になります。

毒素の溜まる場所によって、影響も変わってきます。

 



 

上行結腸「右腹」に、毒素が溜まると
肝臓にダメージを与えます。

右アゴ辺りに、ニキビが出やすくなります。

 

S状結腸と直腸の中間地点に、毒素が溜まると
肺にダメージを与えます。

背中の後ろなどに、ニキビが出やすくなります。


 

そのまま放置しておくと

全身の代謝機能を、低下させる原因になってきます。

 

 

 

毒素が溜まる場所や、その人の体質で

ニキビの出る場所は異なりますが
 

 

ニキビの根本治療は、「お腹」がポイントです。

 

お腹の状態が良いと 
多少、ニキビに悪い影響のあるようなものを

食べても、ニキビは出なくなります。

 

 

《内臓疲労の改善法》

 

仝撞柬,如横隔膜の位置を正常に整え

 内臓疲労の原因となる、内臓下垂を治します。

 



 

▲札襯團絅αなどのリンゴ酵素

(タンパク分解酵素をたっぷり含む)

 などで、食物の消化を良くします。

 

4訴薬で、内臓機能を補助します。

 

 

 

漢方薬は何故「にきび」に効くか!

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運動不足や、食べすぎで「にきび」が

ひどくなる方が、多くなっています。

 



寝転がって、ついで食いなど

だらだらとした生活をしていると

 

食物として摂取した物が

「消化 → 吸収 → 代謝」  

本来の工程を、スムーズに通過することができず

 

残った物が、老廃物として出る「にきび体質」になります。

 



通常、老廃物は

尿として「腎臓」から、便として「腸」から

 

その他は

汗として「汗腺」から、脂として「皮脂腺」から
処理されます。

 

皮脂腺から分泌される「脂」を

エサにして、微生物が繁殖します。


 

「脂」には

トリグリセリド、ロウエステル、スクワレン
コレステロールエステル、リン脂質

が含まれます。

 

ニキビ菌が

リパーゼを分泌し、トリグリセリドを分解して
遊離脂肪酸になります。


 

遊離脂肪酸は、すぐに酸化されてしまい
ニキビ菌以外の細菌類のエサになります。


 

これらの細菌類が毒素を出し

毒素が毛穴の炎症を起こします。

 



また

毛穴は湿度が高いために「カビ」が発生し
その「カビ」をエサに、「にきびダニ」が繁殖して

炎症を起こします。

 


このように

毛穴の中で起こる食物連鎖が
慢性のにきびの原因になります。

 

【漢方薬の効果】

 

胃が弱っている人には

胃の消化力をアップする漢方薬。

 

 

肝臓での解毒力が弱っている人には 

肝臓の機能をアップする漢方薬。

 

 

発汗ができていない場合は 

発汗作用がある漢方薬。

 

それぞれの症状により対処します。

 

 

ニキビに効くという、漢方薬があるのではなく

漢方薬は、臓器の機能を高め

老廃物自体を減少させ「にきび」を治療します。

 

 

「にきび」に使う薬は・・・

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≪病院で処方される代表的なお薬と欠点を紹介します≫

 

 

◆ディフェリン(アダパレン)の外用

 

〔効果〕

 

毛穴詰まりに作用することで、ニキビの進行を防ぎ

ニキビを減らす効果があります。

 

〔原理〕

 

アダパレンとは、油性が高いビタミンAの一種で

油で油を掃除する意味合いのクスリです。

 

〔欠点〕

 

ニキビの数が少なくなっても

一つ一つのニキビが固く活発になる方

あるようです。

(漢方美容研究会 会員店からの集計結果)

 

 

◆ベピオゲル (過酸化ベンゾイルを有効成分とする治療薬)

 

効果 副作用〕

 

劇的に効く方もある反面

ヒリヒリしたり、乾燥するなどの肌トラブルや

肌が粉っぽくなる・皮膚が剥がれる・赤みを伴うなど

肌が敏感になってしまう恐れがあります。
 

 

◆ダラシンTゲルなど抗生物質

 

アクネ菌を殺菌する作用がありますが

効果がある方はすぐ効きます。

だらだら使わないことです。

 

 

肌が弱い方は

アクアチムクリームの方がお勧めです


 

 

※ニキビ治療に使われる代表的な抗生物質


内服薬の

 

ルリッド・クラリス・ミノマイシン・ルリッド、クラリスは 

下痢など比較的副作用が少ないのですが

 

マクロライド系薬剤は、人の酵素系に対しては

決していいものではありません。

  

 

ミノマイシンは

 

重度のニキビに処方される薬ですが長期的に服用すると

色素沈着などの、副作用が起こる可能性があります。


 

 


 

冷え性の人は冬場に「にきび」が悪化する

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《冷え性の人のニキビが、冬場なかなか良くならないのは…》

 

通常、冬場の皮脂分泌は少なくて

夏の半分くらいしか、分泌されません。

 

しかし

冷え性の方の皮脂分泌は、冬場に多くなります。

 


なぜでしょうか?

 


冷え性の方というのは

身体で産生する熱量(産熱)が、少ない状態になっている方です。


 

カラダの深部にある「熱エネルギー」が、少ないために


脳が「深部 → 表層」への、血液の流れを制御して

 

「熱エネルギー」が、外部へ放散するのを防ぎ

 

体温を維持しようと働きます。

 

 

通常は、血流のコントロールで

「熱エネルギー」の流出防止をしていますが

 

1月や2月頃の

日照量も少なくて、気温が低い時期は

 

血流のコントロールだけでは、抑えきれなくなります。

 

そのため、カラダは 

皮脂全体を厚くし「保温」することで、防御します。
 

 

冷え性の方は

 

皮膚表面の血流が悪くなるので、、皮脂腺に溜まった皮脂が

「酸化」されて「劣化」します。
 

 

これが「くすみ」を起こします。
 

酸化された皮脂の分解物は

 

毛穴に運ばれて「にきび」になります。


 

寒くなった時に、今まで服用していた漢方薬が
 

急に効かなくなったなどの、経験はないでしょうか?

 

寒くなった時は、〇〇が必要です。

 

 

お気軽に、ご相談ください。


 

 

 

 

 

 

 

ムダ毛が生えるのはどうして

慢性の冷え性や貧血がある人は ムダ毛が生えやすいのです

 

ムダ毛とは・・・

 

「役割がはっきりしない、見た目もあまりよくない

腕や脇、背中、お腹、脚、脇の下に生えている毛の事です。

組織に溜まった老廃物を出すために、

体がバランスを取ろうとしている生理現象=ムダ毛です。」

 

眉毛やまつげなどは、性ホルモンの影響を受けずに生育しますが

通常、毛髪には 、ホルモンが関係しています。

 

男性ホルモンが多すぎると、体毛やムダ毛が増えて髪の毛は減ります。

 

 

女性の場合を例にあげると

 

 

女性にも、男性ホルモンが分泌されています。
男性ホルモンが優位になると、女性も余分な毛が生えます。

 

 

慢性の冷え性、慢性貧血などがある方は

 

「黄体ホルモン」プロゲステロンが、不足してきます。

 

黄体ホルモンが不足していて

「卵胞ホルモン」エストロゲンと、男性ホルモンが優位になると

ムダ毛が多くみられるようになります。

 

それがひどくなると、髪の成長が止まり、抜け落ちます。


ムダ毛は、「ホルモンが枯渇してきている」という

身体からのメッセージなのです。
 

ムダ毛処理で白髪がやすくなる!!

毛は抜いてはいけません

ムダ毛を抜くことで、白髪ができちゃいますよ!

 

毛の役割とは・・・

 

     体温を保ち、体の表面を保護する

     毛穴の開閉で、体表面積を変化させ、体温を調節する

     毛と毛穴を通じて、老廃物を排除する 

 

衣服を着るようになり、上記の ´△良要性が少なくなり

昔より、体毛は減少しました。

 

しかし、のデトックス機能としての、毛の働きは変わっていません。

 

 

からだの中に取り込まれた重金属は、毛を通じて排除されています。

 

重金属が原因で、白髪は出来、重金属の出口になっています。

白髪の毛髪を抜いたり、または抜けてしまうと、重金属の出口がなくなります。

 

その場合、他の毛穴が新たな重金属の出口になるために、白髪が増えます。

 

ムダ毛は、決して無駄な毛ではありません。

ムダ毛も、重金属を含め、老廃物の出る「出口」の一部なのです。

 

ムダ毛処理は、抜くのではなくて

「剃る」や「切る」事の方が良いのです。