氣に感じる応じる漢方とは

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氣に働きかける漢方薬とは

人が認識する7つのニオイ    

エーテル臭 樟脳臭 麝香臭 花香 ハッカ香 刺激臭 腐敗臭

 

エーテル臭は

異臭としてあまり苦にならず自然に吸ってしまい、あとになって気分が悪くなったり
めまいがするタイプの臭いです

 

樟脳臭は
樟脳をカンフル剤というぐらい 脳に刺激が強い臭い 

このタイプの臭いは 心臓や肺が動く 交感神経作動性の臭いです

神経を刺激するパルスの強度が強い

 

麝香臭は 
麝香鹿の性腺からの出る臭いです

性腺からの分泌物はヒトの本能に働きかけます

大脳辺縁系に刺激を与える臭いです

 

車や船に乗って酔った、急に下痢になった 電磁波のせいで具合が悪くなった

など…脳が過敏に反応してパニックになってしまう事がたくさんあります

そんな時にニオイを使って脳の活動を正常にリセットするものが

ニオイの受容体にしっくりはまる香りが効果的である

よく使う漢方薬の処方が下記である

 

麝香(ジャコウ) 5mg 牛黄(ゴオウ) 10mg

人参(ニンジン) 75mg 羚羊角(レイヨウカク)末 10mg 沈香(ジンコウ) 10mg

龍脳(リュウノウ) 10mg 動物胆(ドウブツタン) 30mg

ウルソデオキシコール酸 10mg

 

添加物としてパラベン、トウモロコシデンプン、寒梅粉、アラビアゴム、

カルメロース、薬用炭

 

麝香 沈香 龍脳-------疎水性が強いです

牛黄 人参 羚羊角-----水溶性に近いです

 

動物胆を界面活性剤として ウルソを動物胆がコレステロールなどに分離しないように安定化させるために配合しています

薬用炭は芳香性がある麝香 沈香 龍脳のニオイの保持のために入れていると思います

 牛黄  羚羊角に 人参に使うのは 霊〇参の時と同じ理由です

 

最近の病気に対応する場合は この処方では効きにくい場合がある

そんな時は 下記 1 や 2などの処方のものが効果的な場合もある

しかし合成香料がなど化学的なニオイのせいで脳がおかしくなるケースには

ニオイにニオイでは効きにくい(そんな場合は 旨味を使う)

牡蠣肉エキスやリンゴの発酵液などが効果的である

 

処方 1

サンヤク  カンゾウ  ニンジン  ホオウ  シンキク  ダイズオウケン  ケイヒ  アキョウ  シャクヤク  バクモンドウ
オウゴン  トウキ  ボウフウ  ビャクジュツ  サイコ  キキョウ  ブクリョウ  センキュウ  ゴオウ  レイヨウカク
リュウノウ ビャクレン ショウキョウ ジャコウ  タイソウ
添加物:ハチミツ,金箔 色:金

処方 1は高価であるため4分の1程度づつ飲むと良い 

(注意点 電子の供給を妨げないよう セラミックのナイフで切ると良い)

処方2

成分
ジャコウ
ゴオウ
リュウノウ
ニンジン
サフラン
コウブシ
ジンコウ
カンショウ
ケイヒ
牛胆
チョウジ
モッコウ
カンゾウ
ショウキョウ

手で千切って飲むと良い

 

更年期に効く漢方の秘密

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昔にもあったドラッグデリバリーシステムの紹介

◆複方霊〇参丸

牛黄(ゴオウ) 10mg

紅参(コウジン)乾燥エキス 300mg(紅参3.0gに相当)

当帰(トウキ)末 180mg 防風(ボウフウ)末 180mg 川芎(センキュウ)末 180mg

甘草(カンゾウ)末 100mg 芍薬(シャクヤク)末 300mg 桂皮(ケイヒ)末 250mg

動物胆(ドウブツタン) 50mg  鹿茸(ロクジョウ)末 5mg

添加物として部分アルファー化デンプン、パラベン、グリセリン、ハチミツ、寒梅粉、銀箔を含有  

 

この処方の目的は、下腹部にある子宮や卵巣に対して電子を供給するという目的があります

(当帰 防風 川芎 甘草 芍薬 桂皮)などの生薬が配合されていますので

酵素を正常に整える(鹿茸 牛黄)は溶解すればいいので紅参を入れていま

(当帰 防風 川芎 甘草 芍薬 桂皮)が (牛黄や鹿茸)と混ざるように

界面活性剤として動物胆が入っています

また この処方は還元剤としての電位を維持するために 糖質によって湿気ないように工夫してあります

含水率が高くならないように 他の処方では使用していたトウモロコシデンプンは避けているみたいです

でんぷんをアルファー化処理しているのは 小腸で分解しやすいように 

また寒梅粉 (米粉)を入れてポロポロと崩壊するように考えています

また別の工夫もしています

本処方は 腸の中で溶けて欲しいため 間違って噛み砕かないように固めに作っている。

胃で溶けないように 銀箔を使っている点などが素晴らしい技術です

銀は塩酸によって 塩化銀(不溶性)皮膜ができます

塩化銀は腸の中に到達し 腸内細菌が作るアンモニアによって水溶性に変わります

水溶性になった銀は抗菌作用が強く アンモニアをつくるような菌類は死滅します

よく考えられた仕組みです

昔の人の知恵 今のドラッグデリバリーシステムです

 

 

心臓に効く漢方薬の秘密

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◆〇鼓心

蟾酥(センソ) 牛黄(ゴオウ)  鹿茸(ロクジョウ)人参(ニンジン)

羚羊角(レイヨウカク)真珠(シンジュ) 龍脳(リュウノウ) 動物胆(ドウブツタン)

添加物として

パラベン、トウモロコシデンプン、寒梅扮、カルメロース、薬用炭、金箔を含有します

 

蟾酥 鹿茸 龍脳は 脂溶性の薬用成分です

霊〇参で解説したように、牛黄 人参がセットです

また 羚羊角 真珠がセットです

羚羊角 真珠のカルシウムの結晶構造が「カルサイト」でできている点に特長があります

牛黄 人参 羚羊角 真珠のセットは電位差が異なるミネラルの組み合わせで

結晶も強固で壊れにくい(=自然放電しにくい)ための組み合わせです

牛黄 人参 羚羊角 真珠は電位が高い状態にしなければならないので

乾燥した状態にするために寒梅扮を入れていると推測できます

ウェットになると電気を放電するからです

心臓には ムスカリン受容体が心拍など調節していますので 香りがある生薬も必要です

香りがある「蟾酥 鹿茸 龍脳」のニオイを逃さないように

含水率が高い糖質であるトウモロコシデンプンをあえて使用しているようです

また薬用炭、金箔の目的にいろいろありますが この処方では

処方の電気エネルギーを高める目的で配合しています

漢方言えどもまさに AEDのように電気を発生させます

本当にこの処方が必要な人が丸剤を 労宮にのせると バチって音がします

実際の処方は金で被膜を作っています

金で覆うと生薬はゆっくり持続的に電気エネルギーを出します

だから金で覆っています

すごい技術ですね!

効く漢方薬の秘密は

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ある処方の話 〇鹿参

鹿茸(ロクジョウ)末 紅参(コウジン)乾燥エキス

添加物として無水ケイ酸、ステアリン酸Mg、カプセル本体(ゼラチン)に

青色1号、赤色3号、ラウリル硫酸Na

鹿茸とは鹿の角の部分です 鹿なら何でもいいわけではありません

そして生薬として使用するには 角の血合いの部分が入っていないとあまり意味が

ありません。鹿茸は上台のものを選ぶ必要があります

鹿の角は何のために飲むのか? 馬族に近い鹿の角は ヒトのホルモンの材料や

造血幹細胞言っても過言ではない赤芽球の宝庫です

だから白くてスカスカになった部分が多いと意味がないわけです

鹿茸は 赤芽球だと思ってください 水に溶けにくいので 飲む時は紅参を助剤に使います

添加物として無水ケイ酸、ステアリン酸Mgを入れているのは 分散性を高める為です

牛黄が 抱合型ビリルビンだったのに対して鹿茸は 不溶性の非抱合型ビリルビンです

非抱合型ビリルビンは 疎水性が高い有機物の陰イオンです

使用目的は 補腎という事になっています

補腎とはどういうことなのか?腎臓を直接治すのではなく 腎臓に負担がかかる 

未消化蛋白などを減少させる…と考えています

例えば リーキーガット症候群の治療に使えるのです

リーキーガットとは、腸の壁が傷ついて様々な物質が 腸肝循環に入り込む状態の進行した病態を

さします。その結果腎が悪くなるケースがあります

疎水性が高い有機物の陰イオン(鹿茸)が 腸の壁を修復します 

強い油膜を張ることで傷が修復します

また赤芽球のポルフィリンが酵素(p-450)の材料として使われるので、

酵素が正常に作用するようになる事も腎に作用します

 

鹿茸+紅参で製剤にしているのは 人参を蒸すことでサポニンの質が変化し疎水性のものをより吸収しやすくする。紅参は皮付きのまま蒸す サポニンは皮に多いなどの理由が考えられます

 

◆活〇参

 〇鹿参の姉妹品に 活〇参という処方があります 

 腸の壁を修復する目的には霊鹿参を使います

 赤芽球から赤血球を作る(造血)には活〇参を使います

 赤芽球から赤血球が出来る時には 第二鉄を第一鉄にしないといけません

 精神が萎えている人などは細胞膜の電位が浅くなっています

 電位を下げるために 枸杞子などを入れています

 

昔の人は このような事をわかって処方を組み立てていたのだと思います

 

 

牛黄(ゴオウ)について

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ある漢方薬の処方について

牛黄(ゴオウ)人参(ニンジン)ニンジン粗エキス末

添加物としてカプセル本体(ゼラチン)に黄色5号、ラウリル硫酸Na

牛黄とは衰弱した時に 酵素を復活させるために必要な生薬の一つですが

どのような土壌で育った動物のものが良いか?

何と組み合わせて飲むと効くか?の差が大きい生薬です

 

一般の方にはわかりにくいので牛黄から解説します

牛黄とは、牛の胆石です。胆石はレシチン、コレステロール、胆汁色素(ビリルビン)

これらのバランスが悪くなった時にできるものです

質が良い牛黄は 手で触ると黄色い色素が手にこびりつきます

美味しいものをいっぱい食べさせて育てた牛にできるのは

コレステロール系胆石です すなわち過食である日本の牛の胆石は

質がいい牛黄は取れません

南米やオーストラリアの牛は 色素系の胆石を作りますので

牛黄としてはいいものです。

牛黄とは ビリルビンの量で評価されますが ビリルビンとは

古くなった赤血球が壊されてビリルビンができます

いい牛黄は (ビリルビン+ビリベルジン)は体内の酵素としても活躍します

だから衰弱した時に飲むと効果があり、元気な時は効果がわかりにくいのです

ただ牛黄は飲んでも吸収しにくいので 溶解補助剤を加えます

アルコールチンキなどでドリンクに配合されているものなどがありますが本来の牛黄の

目的をしてくれません

お勧めの漢方薬は 霊〇参があります

人参のサポニン(トリテルペン系)で、牛黄を溶解して吸収しやすくしたのが霊〇参です。

霊〇参は急な発熱、感染症などで痛んだ粘膜、壊れた酵素(P-450)を修復します

 

牛黄が(ビリルビン、ビリベルジン)の合剤でなければ効果があまりないのは

ビリベルジンとビリルビンが電子をやり取りする時に、体内のP450などの酵素を元に戻すという

電気的な意味があるからです

人参を一緒に入れているのは 溶解補助の意味だけではなくて 電子供給の意味もあるのです

溶解補助の意味だけなら サポニンの含有量が多い 紅参を使うはずです

人参の中のミネラルを有効活用するには 蒸すと電位を失うのであえて 蒸していない白参を使います

人参を育てる土地は 電位の低い土地である必要があります 電位が低い土地には

嫌気性微生物が定着しています。人参は6年かかってミネラルを集め電位差のある状態を作っています

 

 

 

 

インコの甲状腺機能低下

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あるオスインコの話

獣医さんに甲状腺の機能低下による肥満があるのでイソジンを5月より、チラーヂン7月より服用し、主食は低脂肪の療養食と脂肪分の少ないアワ・ヒエ・キビを与えていた。

11月下旬に蝋膜(鼻のところ)の変色が起こり始め本当にこのままで良いのだろうか?と思い相談がありました。獣医師によると蝋膜の変色は甲状腺異常か精巣腫瘍の可能性があるとのこと。

まず蝋膜の変色とは?

インコの蝋膜の変色は 発情している場合に起こり、メスの場合、発情は卵を産むことにつながり、無駄に卵を産むことは体の栄養やらカルシウムやらを意味なく外に出しているだけで、体を酷使していることになります。

オスの場合は 栄養を体から奪ってしまうだけでなく、さまざまな病気や病態を引き起こします つまり、寿命を縮めていることになります。

どのような餌を与えているか?で 蝋膜の変色が起こったのではないかと思い

餌をチェックしました

 

  

かなり出回っている獣医さんも推奨の品です 

これは原因ではなさそうでした

インコにあげている種子三種も飼い主さんに聞いてみました

ヒエ、キビ、アワが主体のものばかり与えていたので、種子について考えてみました

この三種は一般的にインコの食べ物として売っている脂肪分が少なく肥満防止にもなると言われている三種です。

ヒマワリの種 麻の実 サフラワー エゴマ ナタネなどの餌の比率を高めたら調子良くなるかもしれないとお伝えしました。

飼い主さんはこれを実践され、数日後には角質化した蝋膜がはがれ始め、体重も少しづつ減ってきたと報告がありました。

 

結果ですが

インコの病気にレクチンが関係していました

 

理由詳細

その理由は、植物性の種子には、実は生体に悪影響を与えるさまざまな物(反栄養素)が含まれています

植物の反栄養素(以下 レクチンと呼びます)は 昆虫などから自らの身を守るための防備の手段として進化の過程で備わったものです[2]。動物が植物を食べる際、このレクチンが動物の健康に害を及ぼすことがあるのです。

物は 種族を残し反映するためには受粉が必要です 受粉し種子を作ります

受粉には 「自家受粉」、「他家受粉」があります

他家受粉にも 下記のような種類があります

この中で動物に対して 忌避物質を作り出すものは 風媒花です

風媒花

イネ科 イネ トウモロコシ ムギ

ナス科 トマト ナス ピーマン ジャガイモ などが あります

 

 

一方で 忌避物質をあまり作らないものは

虫媒花

ウリ科 キク科 サトイモ科 ショウガ科 ネギ科 セリ科 ミカン科 マメ科 などが

あります

 

ヒエ、キビ、アワなど、イネ科は レクチンがあるため

鳥がそれを主食とすると レクチンの毒のために病気の原因となります

ヒトは 米をとぎ 炊くという手法を考案しレクチンから身を守る手段を見つけ

主食としたと思います

(また マメ科の中でもレクチンを大量に作るものもありますので注意)

 

鳥媒花;ツバキ科() バラ科 (モモ ビワ ウメ)